物語を明け渡さずに、AIでノベルゲームを作る
ストーリー生成はひとつの案から、シーズン、エピソード、シーンの骨組みを組み立てます。出てくるのはあなたが書き継ぐための下案であって、承認するだけの完成品ではありません。
ストーリー生成が実際にすること
前提、ジャンル、だいたいの長さを書きます。そこからまず登場人物の顔ぶれが生まれ、次にシーズンとエピソードの骨組みが、そして各エピソードのシーンが出てきます。どれも最初の瞬間から編集できます。
生成は一度にまとめてではなく小さな段階に分けて進み、それぞれの段階が前の結果を知っています。だから人物が重複せず、第二シーズンは第一シーズンがどう終わったかを踏まえます。
骨組みは作業の始まりであって、終わりではありません。 手に入るのは、どの企画でも立ち上がりに一番時間を取られる構造です。誰が出るのか、何がいつ起きるのか、どこで分かれるのか。
ローカルかクラウドかは自分で決める
Mimmo AIはあなたのパソコンで動きます。 段階は四つあり、控えめな機材向けの小さなモデルから、グラフィックボードのある機材向けの大きめのものまで用意しています。モデルは初回起動時にダウンロードされ、そのあとは接続なしで動きます。
大きなモデルを使いたい場合は、Claude、OpenAI、Geminiを自分の鍵で接続します。鍵は手元に残り、課金は各提供元から直接行われます。
どちらも任意です。AIをまったく使わずに企画を完成させられますし、画面のどこにもAIを前提にした作りはありません。
日々の作業で本当に助かる場面
役に立つのは最初の大きな下書きよりも、その間にある作業です。脇役に過去を与える、同じ会話を二種類の口調で出してもらう、四つのメモを読める説明文にする。
立ち絵シートはポーズと表情で自動的に仕分けられます。新しいキャラクターを設定するときの、いちばん退屈な部分です。
よくある質問
書いた文章はパソコンの外に出ますか。
Mimmo AIでは出ません。モデルはローカルで動き、アカウントも接続も不要です。自分でClaude、OpenAI、Geminiを選んだ場合は、その提供元へ要求が送られます。これらのサービスを使うほかのソフトと同じです。
高性能なグラフィックボードが必要ですか。
必要ありません。最小構成は普通のノートパソコンを想定しています。上の段階は速く、文章の質も上がりますが、メモリを多く使い、できればグラフィックボードがほしくなります。段階はいつでも変更できます。
AIが書いたものは誰のものですか。
企画はあなたのものです。Mimmo Engineはエディタで作られた内容に権利を主張しませんし、書き出したゲームに透かしも入りません。外部の提供元を自分の鍵で使う場合は、そちらの利用規約も読んでおくとよいでしょう。
AIは別料金ですか。
別料金ではありません。AI機能は無料ダウンロードにすべて含まれます。ローカルモデルも、自分の鍵の接続も同じです。Premiumが関わるのは書き出しと公開であって、AIではありません。
ひとつの案から始める
エディタは無料でダウンロードでき、AI機能も含まれています。ローカルモデルは初回起動時に取得され、そのあとは接続を求めません。
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