Mimmo Engineのロゴ

Mimmo Engineをつくっている人

イタリアの個人開発者がつくる、コードを書かずにゲームを作りたいすべての人のためのビジュアルノベルエディタです。

目指していること

多くのビジュアルノベル用ツールは、プログラミング言語でスクリプトを書くか、限られたテンプレートで我慢するかの二択を迫ります。その溝のせいで、先にプログラミングを学ばなくてよければ喜んでノベルを作るはずの、才能ある書き手、絵描き、3Dクリエイターの多くが取り残されています。

Mimmo Engineはその溝を埋めます。すべての機能は見て触れる形で、手作業の流れで使えます。AIは必要なときにだけ使え、必須ではありません。エディタが邪魔をせず、物語に集中できる道具をめざしています。

作っている人

Alan Ferraioliは、イタリアを拠点とする個人開発者で3Dアーティストです。既存のツールがプログラミングを求めるせいで、ビジュアルノベルの制作をあきらめていく仲間を何年も見てきたことが、Mimmo Engineを作り始めたきっかけです。

考え方は単純で、使いやすさが第一、創作の流れが第二、技術は最後です。設計上の判断はどれも、プログラミングをしない人が完成したビジュアルノベルを出せるのか、それとも邪魔になるのか、という問いで測ります。

Mimmo Engineは外部に委託せずに開発しています。制作のすべての段階を自分たちで握り、使ってくれる人に直接責任を持つためです。

AlanのInstagram (@mimmoengine)もご覧ください。

いま大切な理由

ビジュアルノベルは、静かに伸びているジャンルです。インディーのスタジオが、それで生計を立てています。物語の作り手は、映画や従来の文章にはできない形で、分岐する物語を試しています。AIは、一人で作れる範囲を変えつつあります。

Mimmo Engineは、その3つをひとつにします。ビジュアルエディタ、AIの手助け(任意で、パソコン上でも使えます)、そして作ったものを公開するためのマーケットプレイスとの連携です。私たち自身がほしかったエディタです。

今日から作り始める

Mimmo EngineとMimmo Playerはオープンベータの期間中は無料で、ストーリージェネレーター、スプライト、.mimdisk書き出し、パソコン上で動くAIまで、すべての機能が使えます。

無料でダウンロード